CEDEC2018でのセッション講演を行います! 2018/07/13

2018年8月22日(水)~8月24日(金) パシフィコ横浜で開催されるCEDEC2018にて、オーパスでセッション講演を実施することが決まりました!
VRにおけるディープラーニング利用についての問題点とその解決法を当社の代表とAIエンジニアが分かりやすく解説します。
VRはもちろん、AIやディープラーニングに興味のある方もぜひご参加ください!

日程:
2018年8月23日(木)14:00~14:25

セッションタイトル:
「VRにおけるディープラーニング利用: 手の位置のみの簡易なモーションキャプチャのリアリティを向上する研究」

セッション内容:
近年、ディープラーニング技術は基礎研究から応用段階に入ってきました。
同時に、VRデバイスもまた毎年めざましい発展を遂げています。
       
各社からはVRヘッドセットとハンドコントローラーが発売され、Oculus RiftやViveでは頭部や手先の動きがVR装置から把握可能になっています。

しかし、腕や肩あるいは胴体といった位置へはセンサーがありません。
そのため、現実の動きと同期しきれない仮想空間上の自身のアバターのモーションを、ディープラーニング技術によってよりリアリティを持ったものへ向上させるのが我々の挑んでいる課題です。

今回のテーマは体の局所的な部位の移動情報から、なめらかな全体の動きを予測して生成します。
ディープラーニング技術で、装置のつけられてない関節位置を予測し、より自然な3Dモデルのポーズを算出します。

講演者:
代表取締役 鈴木 隆志
AIエンジニア 林 哲緯

↓講演詳細ページ↓
http://2018.cedec.cesa.or.jp/session/184

CEDEC2018のチケット申込などについては、以下の公式サイトをご覧ください。
http://2018.cedec.cesa.or.jp/